ZAMA生涯学習ボランティア研究会
                               

〜YOKOHAMA歴史ウオ―ク〜「横浜開港の道を歩く」

  H29年3月24日(金),〜YOKOHAMA歴史ウオ―ク〜「横浜開港の道を歩く」を実施しました。横浜駅西口、高島屋の前にスタッフ含め、39人が集合しました
 旧東海道・神奈川台の関門跡地から坂本竜馬の妻・おりようさんが仲居としていたと言われる料亭「田中家」の前を通り、開港当時、アメリカ領事館だった「本
覚寺」、桜の名所・幸ヶ谷公園、ヘボン式ローマ字編纂したヘボン博士が地域医療を施した宗興寺、旧イギリス領事館・浄龍寺などを巡り、旧東海道の面影を想定しながら歩きました。
 臨港地区では、横浜中央卸市場や新しい道路、橋、マンションも出来、近代都市の景観が見事でした。臨港パークで、昼食をとり、プカリ桟橋から工事中の新港埠頭、赤レンガパーク、象の鼻、大桟橋をへ。日米和親条約が結ばれた開港広場から山下公園へ14時30分着、約11kmを頑張って歩きました。旧東海道の街並みを想像しながら、新都市臨港地区の発展をタイムマシンをみるような1日でした。


 「開港の道を歩く」チラシ
  ホ覚寺(旧アメリカ領事館)
    臨港パークを歩く
  新しい臨湊地区の街並み  
   咲きだした桜(宗興寺)
    象の鼻公園から
  幕末・日米和親条約調印の図
    (現・開港広場)
    安藤広重版画・
    「神奈川台乃図」
   開催中の横浜花フェスタ       (山下公園9

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