芹沢親と子の自然観察会
                               

H29年2月芹沢自然観察会

26日冬の寒さも感じなくて暖かい午前中でした。晴、参加者12名

ヤマアカガエルの産卵が始まりました。全部で36卵塊でした。

ルリビタキ♂が小川のそばから谷戸の斜面林で姿を見せてくれました。
芝生広場は休みの家族連れが多くて、地上に鳥はいません。どうにかシメが桜の木々に止まってくれました。
(左)東屋小川のヤマアカガエル卵塊

<野鳥>キジバト、ハシブトガラス、ムクドリ、ジョウビタキ、カルガモ、ドバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ルリビタキ♂、ツグミ、シロハラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、ソウシチョウ、ガビチョウ、ヤマガラ、アオゲラ、オオタカ、コゲラ、ウグイス、シメ、モズ、スズメ、カワラヒワ、オナガ、カワウ
(28種)
◆アオジとソウシチョウは第2水源の手前の笹藪付近です。
◆モズが結構多くて、いろいろな場所で姿を見せてくれました。
花:ホトケノザ、ナズナ、オオイヌノフグリ、ハナモモ、ウメ
つぼみ:ダンコウバイ、シデコブシ
冬芽:アジサイ、クズ、ヤマグルミ
昆虫:ナナホシテントウ、ニホンミツバチ、キタテハ、ルリタテハ
ルリビタキ♂
シロハラ(落ち葉掻き)
アオジ
アジサイ頂芽
クズ葉痕
オニグルミ葉痕
ナナホシテントウ
ナズナ
ホトケノザ

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