芹沢親と子の自然観察会
                               

H29年1月芹沢自然観察会

H29年になって初めての自然観察会を1月22日に行いました。谷戸部はひんやりと寒かったですが、芝生広場や畑では陽射しを受けて暖かったです。
時間9:05〜11:05 参加者14名

(左)池のカルガモ

<野鳥>ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、カルガモ、キジバト、シロハラ、アオナガ、コゲラ、ハシブトガラス、エナガ、アオジ、ムクドリ、シメ、カワラヒワ、モズ、ウグイス、ハクセキレイ、スズメ、ハシボソガラス、ドバト(22種)
◆高木のニセアカシヤの実をシ
ジュウカラがつついて食べている。落ちてきたニセアカシヤの鞘を見ると、クチバシでつついて痕があり、中から種をほじくって食べていたようです。
◆第2水源反対側の樹林に飛び交いにぎやかな混群(コゲラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ)
◆芝生広場の地面にカワラヒワ、シメ、ツグミが採餌中。カワラヒワは近づく人影で群れで飛び交う。

<植物>オオイヌノフグリ花、ヒメオドリコソウ花、ヘクソカズラ実くらい
◆12月には沢山の稔っていたセンダンの実はムクドリに完食されていた。
シジュウカラがつついたニセアカシヤノの鞘(種)
ンシアカシヤノの鞘の中には実が入っている。それをシジュウカラが食べていた。
芝生広場のシメ
モズ♂
スズメの旗竿
ジョウビタキ♀
ヘクソカズラの実
オオイヌノフグリ
センダンの実・完食

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