芹沢親と子の自然観察会
                               

H28年10月芹沢自然観察会25日

10月の定例自然観察会を23日に9時から11時半まで行いました。

さわやかな秋の空、植物を見たり観察したり、野鳥やチョウを探しながら、ゆっくりと園内から畑を観察しました。

参加者12名,時間9:00〜11:30

(←画像)糸を引いて垂れ下がるコブシの実

野鳥:モズ、ヒヨドリ、キジバト、キセキレイ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラ、ウグイス、ハシブトガラス、スズメ、ハクセキレイ、ハシボソガラス、オオタカ(14種)

◆まだ冬鳥は来ていません。モズは里に戻ってきました。
◆ヒマワリの種もないせいか、カワラヒワはいない。ついでにムクドリも不在。
◆芝生広場で鳥合わせの時にオオタカが上空を旋回して飛び去る。
植物(説明無きは実):ウスギモクセイ、エノキ、シラカシ、ノブキ、ヒカゲイノコヅチ、アセビ冬芽、ヤブミョウガ、コブシ、イヌショウマ、ケヤキ、チヂミササ、ハナタデ、ヤブマモsp、イヌコウジュ、マルバスミレ葉、コセンダングサ、アキノノゲシ花、ダンドボロギク、イヌホウズキ、クワクサ、サクラタデ、冬スミレ花、タイアザミ、花ショウガ(ジンジャー花)
◆コブシの実は糸を引き、実が垂れ下がりぶらぶらすることで鳥に注目させる。
◆ケヤシの梢先の葉は小さく早く紅葉して枯れる。実をつけて落葉する。
チョウ:ウラギンシジミ、ナガサキアゲハ、ムラサキシジミ、アカボシゴマダラ、ムラサキシジミ、アサギマダラ、キチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ,ヤマトシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、キアゲハ、ウラナミシジミ(14種)

他の昆虫:アキアカネ、ツヅレサセコウロギ声、アオマツムシ声、カネタタキ声、マルカメムシ、ホシホウジャク、エビガラスズメガ幼虫、ハナアブsp
ケヤキ(枝先から枯れる)
枯れて落ちたケヤキの葉に実がついている。
アオミズ実
サクラタデ(畑にて)
ハナアブsp
ソバ畑(実がつき始める)

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