栗コミフォトクラブ
                               

栗コミフォト 2016年 3月 9日 例会

今年の桜の開花は例年より5・6日早くなりそうです。 この時期は写真愛好家の方々だけでは無くカメラを片手にご家族のご友人のスナップを撮る機会あると思います。 イザ出かけようとしたときにカメラのバッテリーが切れていたといったことの無いように、お出かけの前夜にはカメラバッテリーの確認は怠らないようにしたいものです。


タイトル:雪吊り
撮影者 :フクツカ







タイトル:中華街の色
撮影者 :タカイ
タイトル:お別れ
撮影者 :オカ

タイトル:表参道の交差点
撮影者 :タカハシ
タイトル:雪降りの夜
撮影者 :ツチカネ

タイトル:雪吊り
撮影者 :フクツカ


タイトル:共に咲く
撮影者 :オカ

タイトル:瀧蔵神社
撮影者 :ノムラ

タイトル:こだわりの庭
撮影者 :タカイ
タイトル:暖かな休日
撮影者 :タカハシ
タイトル:雪降る米軍施設
撮影者 :ツチカネ

タイトル:白梅
撮影者 :ノムラ
タイトル:富士遠望
撮影者 :サカモト
右の写真2枚をご覧ください。
サンプル1は主題のバラを中央に大きく配置したどっしりした安定感のある作品ですね。 ただ、毎度このようね構造の写真では少々物足りなくなりませんか? 
カメラのファインダーを覗くと、フォーカスポインターが中央にあるため、ついつい撮りたいものをを中央に置きたくなりますので仕方がないのですが、一寸工夫すると写真の構造に変化をつけることができます。
サンプル2は主題の配置が左下方
-サンプル1-

に移動したのが分かると思います。
「どうですか?」写真に少し変化が出てきたように思いませんか?
それではどのように操作すれば良いかですが、勿論フォーカスポインターをずらしながら構図を決める方法もありますが、「チョット面倒だな〜」を思っていらっしゃる方にお薦めなのが、フォーカスロック機能を使うことです。 言葉は難しく聞こえますが、操作は極めて簡単です。
-サンプル2-

先ず、主題を決めフォーカスを合わせ、シャッターを「半押し」にします。 (フォーカスが合った時にカメラはその合図として「ピ−」と音が出ると思いますが、その位置でシャッターを押すのを止めシャッターを動かさなければ良い訳です。) 半押しのままカメラをずらし構図を決めシャッターを更に押し込めばOKです。 慣れないうちは失敗もあると思いますが、すぐに上手になれますので諦めずに挑戦してみて下さい。

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