栗コミフォトクラブ
                               

栗コミフォト 2015年2015年12月 9日 例会

今年も残すところ3週間余りとなりました。 今年の皆様の運勢は如何でしたか? 今年は世界中でテロが頻発し安全に対する意識が随分と変わったように思います。 世界中どこを歩いていても安心して楽しめる世の中になって欲しいものです。
来年も皆様にとって素晴らしい一年になる事をお祈りいたします。



タイトル:私のお家
撮影者 :オカ

3年程前NHKの朝のニュースで取り上げられ、一時これらの雀達の前に人だかりが出来たそうです。 朝晩この駅を利用する方々に安らぎを与えてくれる雀達に地元のご婦人が毎月コートを着せ替えています。 10羽程いますのでコートの制作も大変ではと思います。 人のぬくもりを感じさせる作品になっています。

タイトル:濡れかえで
撮影者 :タカハシ

雨の日の撮影です。 雨が紅葉を濡らししっとりした落ち着いた作品に仕上がています。 構図も主題をしっかり見据えて無駄のないものとなっています。 雨の中の撮影は機材が濡れるなど注意が必要となります。 防水のため何か機材を覆うグッズが必需品になりますので、雨の日の撮影に挑戦してみる際にはくれぐれもお忘れなく。


タイトル:竜安寺
撮影者 :カツナガ

一昨年京都に旅行した際の作品です。 竜安寺と言えば石庭が有名ですが、こんな素敵な日本庭園があります。 作品ですが少し赤カブリを起こしているようです。 ホワイトバランスの設定ミスではないかと思います。 この条件ですと「晴天」に設定して撮影すると回避されると思います。
タイトル:鎌倉高校前を行く
撮影者 :ツチカネ

この江ノ電鎌倉高校前のホームには夕方カメラマンの方々が大勢集まってきます。 多くの方がホーム前の国道を走る自転車を夕日と絡めて撮られているようです。 この作品も当にその意図で撮影しております。 上手く画面構成を作り込んでいますが、画面左の空間が少し広いようです。 手前柵を画面左の始点になる位に詰めてみると良いように思えます。
タイトル:山茶花
撮影者 :ノムラ

ノムラさんの今のターゲットはお花の様で色々撮られてます。 今回は今の季節を代表する山茶花です。 花芯にピンをしっかり合わせ花の特徴を良く捉えていると思います。 主題の位置を少し左にずらし画面に変化を付けています。 ただ残念なのは、花の右上の花びらが少し枯れかかってきているところです。 今が見頃の一番状態の良い素材を探して撮るようにしたら良いと思います。
タイトル:イチョウに食われた
       皇帝ダリア
撮影者 :タカイ

新宿御苑の大イチョウの前に群生している皇帝ダリアを収めました。 一番の盛りのイチョウの黄色に皇帝ダリアの薄いピンクが埋まりイチョウの勢いに皇帝ダリアが負けた様子をコミカルに捉えています。 ただ矢張りここは青空に映える皇帝ダリアを見たいな〜と思います。
タイトル:人それぞれ
撮影者 :サカモト

プラタナス並木の落ち葉に埋もれた回廊脇のベンチで人それぞれに思い思いの時間を過ごしている様子を収めてみました。 カメラをローアングルにすることにより画面の広がりを出そうと意識して撮影しました。
タイトル:黄玉
撮影者 :フクヅカ

フクヅカさんのマクロレンズを使った新しい光の表現です。 スナップ、風景写真とはまた一味違った面白い作品です。 写真は記録と言った意味合いからは外れてしまいますが、写真の持つ可能性を
タイトル:紫玉
撮影者 :フクヅカ

−−つづき−−
感じさせる作品になっていると思います。 オブジェクトの配列、背景の色、光をあてる角度、光るに強さetc、色々な要素を組み合わせ緻密に計算した上での撮影により得られる作品は撮影する楽しみ、出来る作品に対するイメージ、作品を作り込み楽しみなど無限に広がると思ます。 これからも新しい作品を期待します。
タイトル:濡れかえで
撮影者 :タカハシ

前作同様雨の中での撮影です。 雨に濡れている分だけ彩りが1段も2段も上がっていると思います。 惜しむらくは主題の葉が後の葉と若干かぶっているところです。被るか被らないかの隙間程度の空間があると良かったと思います。
タイトル:鎌倉高校夕景
撮影者 :ツチカネ

日没直後の江ノ島の様子です。 この時間帯の空の色が上空の空の濃いブルーから水平線近くの濃い赤に染まるグラデーションが一番綺麗な時間帯です。 作品もそのタイミングを逃さず、ホームに入線して来た江ノ電を捉えて動きのある作品に仕上げています。
タイトル:みなとの夕焼け
撮影者 :オカ

みなとみらいの夕景風景です。 大桟橋からの撮影で、ビルの間に富士山が覗いています。 露出をアンダー気味にすることにより太陽が沈む空の色は綺麗に表現されていますが、対岸のビル群のディテールが消えてしまいました。 WBの色温度を上げながら、ディテールが出て来る程度の露出設定にすると港の雰囲気がもう少し出てくると思います。
タイトル:イチョウ
撮影者 :ノムラ

秋のこの時期に紅葉の盛りを迎えたイチョウの大木を真正面から捉えています。 ただ少し左下がりになったようです。 また、イチョウの大きさを見せると言う事であれば、立ち位置を少し下がり樹の根元から入れ更に左にある神社の庇をもう少し取り込み、大きさを見せるようにした方がスケール感が出ると思います。
タイトル:寒桜
撮影者 :タカイ

御苑の寒桜です。 寒桜は密集して咲かないので花個々の美しさを見せるには良い被写体だと思います。 ただ花の色が白っぽいので白飛びに気を付けて、露出補正をする必要があります。 作品はピーカンの撮影条件だと思われますが、上手く適正な露出を拾って撮影しています。
タイトル:落ち葉の世界
撮影者 :オカ

昭和記念公園のイチョウ並木です。 黄葉がかなり進んで葉が道一面に落ち、まるで黄色の絨毯を敷いているようです。 ローアングルにカメラを据えることにより主題のイチョウの落ち葉の道が強調され奥行が表現され、重量感のある作品に仕上がっています。
タイトル:枯葉の絨毯
撮影者 :サカモト 
 
パリの同時テロに会った場所に据えられている祭壇の前でロウソクに火を灯そうとしている地元の若者を捉えたスナップです。 多くの人達が真摯に祈りを捧げていることに感銘を受けました。
タイトル:竜安寺
撮影者 :カツナガ

画面全体に赤カブリが見受けられます。 その結果、苔、岩などの質感が失われてしまいました。 ホワイトバランスの設定が影響していると思いますので、PCで若干の修正を加えてみました。 それが右の作品です。
 
 
 
データがRAWでしたのでホワイトバランスを「晴天」に、更にカラーバランスで赤のトーンを弱くして仕上げました。
画面全体を覆ていた赤みがとれコケ、岩などの質感が出てきました。

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