芹沢親と子の自然観察会
                               

H27年8月芹沢公園早朝自然観察会23日

8月23日午前6時半から8時50分 くもり 参加者9名
6時半には2名でしたが途中から参加者が増えました。ようやく暑さも峠を過ぎて観察をするにはよい気温です。

セミの抜け殻を集めながらの自然観察です。
例年より集めたセミの抜け殻数が少なかった感じですが、鳴いているセミの数が減っている訳ではありません。単純に抜け殻が例年ほど見つかず取れなかったということです。

ヒマワリ祭りが先月にあったあと残されたヒマワリの種を目当てにスズメが数群の群れで集まっていて賑やかでした。(左画像)


<野鳥>エナガ(桜の木の中)、ハクセキレイ、ハシブトガラス、アオサギf、キジバト、アオゲラ声、カワラヒワ(幼鳥)、スズメ(ヒマワリの種目当てに大群350前後が飛び交う)、ツバメ、ハシブトガラス(10種と少ない)
<チョウ>ヤマトシジミ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ウラギンシジミ、イチモンジセセリ、サトキマダラヒカゲ(雑木林で多数飛ぶ)、ゴマダラチョウ(翅のみ)、ルリシジミ、アカボシゴマダラ、モンシロチョウ、ダイミョウセセリ(11種と多い)
<トンボ>シオカラトンボ、コシアキトンボ、ウスバキトンボ、コノシメトンボ
<その他>ハンミョウ、キバラヘリカメムシ(マユミに)、マメコガネ、ミンミンゼミ声、ツクツクボウシ声、アブラゼミ声、クマゼミ声、ジョロウグモ
<植物>無印は花咲く
谷戸部:ノブキ蕾、ヤブミョウガ、コブシ実、シラカシ実、ミズヒキ、キツネノカミソリ、エゴ実、ソクズ、マユミ実
植物続き
雑木林:ヤブラン、キツネノカミソリ多い、ミズヒキ、オトコエシ、ヘクソカズラ、ヤマユリ実、ヒヨドリジョウゴ、イノコヅチ、ガンクビソウ
畑〜芝生広場:ヘクソカズラ、アカメガシワ実、ミズキ実、アカバナユウゲショウ、ウラジロハハコグサ実、ノブドウ実、ヤブガラシ、ワルナスビ、センダン実、カラスウリ実、ブタナ
(上画像)ノブキ蕾
(上画像)ヤブミョウガ(花と実)
(上画像)キツネノカミソリ
(上画像)ソクズ花
(上画像)ガンクビソウ花
(上画像)コノシメトンボ
(上画像)ウスバキトンボ
(上画像)ソバ畑
(上グラフ)セミの抜け殻調査結果(他にニイニイゼミ1個あり)

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