座間市おもちゃドクターの会
                             

LEDの実験/工作@公民館2015

今年は8月22日(土)の公民館こども夏まつりの日にサマーサイエンスとふれあい自然科学クラブの活動を同時並行で実施、3階で実験、2階で工作を行いました。テーマは昨年の日本人研究者のノーベル物理学賞受賞を記念してLEDの実験・工作です。

サマーサイエンスでは、まずパソコンの画面をルーペで見たり、赤緑青の電灯を使って白色やいろいろな色を作ってみて、青色LEDの発明がとても大事なことだったということを理解してもらいました。その後実際にいろいろな色のLEDを光らせて、1人1人テスターを使ってLEDの電圧を測定、色ごとに違う電圧で光っていることを確かめました。今回は簡単な実験ノートに観察・測定結果を記入しながら実験を進めました。ちょうど30人の子どもたちが実験にチャレンジしてくれました。

自然科学クラブの工作では、シャカシャカ発電機を作ってLEDを光らせました。LEDの低消費電力が実感できる実験です。コイルを300回巻くのは小さい子には大変でしたが、完成後は軽く振るだけでLEDが良く光るので、ウサギの絵の眼のところにはめ込んだりして楽しみました。15組の親子が参加しました。

今年で3回目になりますが、今まで一番受けは良かったように思います。初めて光の実験も取り入れました。これからもいろいろな実験・工作にチャレンジしていきたいです。

実験ノートに記入しながら実験を進めてもらいました。
別室で自然科学クラブ「シャカシャカ発電機+LED」工作
今年のコイル巻は300回、がんばれ!

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