座間市パソコンサポートクラブ
                               

デジカメ講座「上手な写真の撮り方とパソコン編集」(2015年5月)

5月9日,16日,23日,30日の4回(毎週土曜日)で、座間市立北地区文化センターにおいて、市主催のパソコン講座が開催されました。

講師は、元プロのカメラマンと座間市パソコンサポートクラブが担当しました。
講座の感想を報告します。

受講者は、14名で、男性8名、女性6名でした。
1日目は、上手な写真の撮り方の説明の後、北地区文化センターの近くにある「相模が丘仲良し小道」で撮影しました。

撮影した写真はプロジェクターで投影して、講師から寸評がありました。3名の写真を投影しましたが、どれも講師が『上手に撮るコツ』と伝授した「水平垂直が揃っている」、「上下左右の余白が整っている」をマスターして、大変上手に撮影されていました。おそらく皆さん撮影経験豊富なのでは?

2日目は、撮影したデジカメからパソコンに取り込み、閲覧の仕方の学習。

3日目は、パソコンに保存した沢山な写真の管理・検索の仕方、スライドショー再生用DVDの作成、オンラインアルバムで思い出の写真を共有の仕方の学習。

4日目は、写真の修正・加工の仕方、最後に写真入はがきの作成と印刷を学習しました。

 総評としては、デジカメからパソコンに取り込みは、皆さん興味を持っていたようですが、3日目と4日目の講義は、ほとんどの方が「知らないことが多くて難しかった」との感想でした。しかし最後に、写真を挿入した自分のオリジナルはがきが完成して、印刷プリントをお渡ししたときは、とても喜んでいました。

市の講座担当職員の話では、当初「パソコンは主人任せとか、まったく分からないとか、あまり触ったことがない」、と言っていた受講者が、受講後の感想で、「これからも粘り強くパソコンと向き合っていきたい」とか、「何度も復習をして自分のものにしたい」とか言っていました。
参加者の心の持ち?考え方?を変え、こう言わしめた講師の授業は成功だったと思いました。

 講座の講師は、メインもサブも今回が初めてではありません。何回も経験して、その度に「もっと上手くやれるはずだったのに」と悔やみ、「次回はもっと滑舌を良くして」と決意したり、尽きることはありません。

それでも、受講者の真摯な感想を読み聞きすると、講師としては、救われ、励まされます。(座間市パソコンサポートクラブ)

 
   

習ったばかりの技法で撮影会。






相模が丘仲良し小道
(さくら百華の道、又は桜並木と呼ばれています。この銅像のスペースはイベント広場としても使われています。
 
デジカメ実習(花の接写?)


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