座間図書館ボランティア友の会
                             

旧古河庭園と六義園を見学しました。

5月20日に、旧古河庭園と、六義園を見学しました。
旧古河庭園は武蔵野台地の斜面を巧みに利用し、台地上に洋館を、斜面に洋風庭園、低地部に日本庭園が配置されています。
洋風庭園の薔薇が満開でした。
六義園は、川越藩主柳沢吉保が設計指揮した回遊式築山泉水庭園です。
池を巡りながら移り変わる景色が楽しめる繊細で温和な日本庭園です。
園路には、つつじ茶屋、藤代峠、渡月橋などが配され、池には、蓬莱島、妹の山・背の山などがあります。
 事前に幹事役の会員が詳しく調べてくれた資料で予習しておいたので、とても充実した1日でした。
晴天に恵まれ、二か所とも新緑が映えていて爽やかな見学・散策でした。

 
   

JR駒込駅に隣接する染井吉野桜記念公園に、「染井吉野櫻發祥之里駒込」という碑がある。
説明文には、江戸時代このあたりが染井と呼ばれていて、この地名に因んで染井吉野桜と名付けられたと書かれてある。
駒込駅から旧古河庭園へ行く途中に、駒込妙義坂子育地蔵尊がある。地蔵尊と並んでセーラー服姿の童女二人の供養碑がある。昭和8年(1934)に近くで交通事故にあって亡くなった11歳の仲良し少女を供養するため建てられた。以後子育地蔵尊とともに地域の安全を見守り続けている。

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