東原コミュニティセンター
                               

平成26年度第5回文化講座 健康講座3 腎臓病と高血圧

健康講座3 腎臓病と高血圧
相模台病院 腎臓内科 清水先生 
2014年11月19日水曜日 午後1:30〜2:30
東原コミセン 集会室にて  参加 25人
高血圧は、自覚症状がないまま、脳卒中、心筋梗塞など死に至る病を引き起こす。
家庭で定期的に血圧を測ることが望ましい。
塩分の多い食事を避ける。酢やレモンやゆずなど酸味を利用したり、香味野菜やスパイスで味を調えるとよい。

慢性腎臓病は、血圧が上昇しやすく、高血圧、動脈硬化と悪循環を起こしやすい。

 
   

高血圧とは、収縮期血圧が140以上、拡張期血圧が90以上です。
慢性腎臓病は、知らぬ間に悪化し、腎不全・脳卒中・心筋梗塞を招く。
自宅で定期的に血圧を測ること。

半年に1回、尿検査や血液検査(血清クレアチン)を受けることが大切。

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