「スキップ」 ざまの介護情報誌を作る会
                             

■勉強会 『地域包括ケアシステム』って・・・なんだろう!

平成27年3月21日(土)

サニープレイスで開催された座間市社会福祉協議会主催の‘地域福祉ネットワークフォーラム’に参加しました。

■地域包括ケアシステムとは、
地域の実情に応じて、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療・介護・介護予防・住まい・及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制をいう。

この地域包括ケアシステムの構築には、日常生活の支援の充実が必要です。
その為にも、生活支援の担い手として地域住民の参加、また高齢者の社会参加(趣味活動、健康づくり活動、現役時代の能力を活かした活動など)が欠かせないようです。

■実践報告では、
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地域のネットワーク
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3つの活動報告を聞きながら、
キーワードは“地域のなかでの繋がり”

大家族から核家族へと生活スタイルが変わり、以前ならば家族のなかで見守られていた高齢者も、高齢者のみの世帯、高齢者独居の世帯が増え、家族ではなく、地域や社会での見守りが必要になってきました。

少しでも周りに気を配り、生活を送ることで、近所の変化に気づくことができるのではないかと感じました。

地域のどこか、誰か、何かと繋がりを持っていることが大切だと思います。

■私たちの活動でも、今年度は‘サロン’等の集い場を見学・取材し、地域の方々へ情報提供していきたいと思います。

実践報告で‘地域の居場所’について発表された代表の水野さんから、「スキップ供廚両匆陲發△蠅泙靴拭

当日、「スキップ供廚鯒柯曚気擦討い燭世、多くの方に手にとっていただきました。
ありがとうございました。

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