ざま災害ボランティアネットワーク
                             

災害避難所宿泊体験塾を行いました

座間市自治会連絡協議会の主催による「災害避難所宿泊体験塾」が、栗原小学校の協力をいただき、8月22日〜23日にかけて、同校「体育館」を会場として開催されました。
ざま災害ボランティアネットワークはこの活動の運営を受託してメンバー18名が一丸となって取組んできました。

おかげさまで、通学区の自治会や自主防災会の協力をいただき60名の住民の方々の参加がありました。8月の暑い中での冷房設備もない体育館という環境下で行われましたが事故も無く無事に終えることができました。
この体験塾の詳しい内容は
http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html/ に掲載しております。

また、この活動を通じて収集できました参加者の声などは、ざま災害ボランティアネットワークが取りまとめ市長をはじめ、教育長、避難所運営の担当部署である福祉部、消防署、安全対策課などへ提出する予定でおります。

7月23日、神奈川県は、10年ぶりに県内を襲うであろう地震別・被害想定を発表しました。この数値を見ますと座間市の備えは決して十分なものではないと考えております。
地域防災計画で定めている努力目標も依然として達成されておりません。
私たち「ざま災害ボランティアネットワーク」は実際の行動を通じて、住民の皆さんの意見を市に提言してゆきたいと思います。
また、今年度機会があれば冬の避難所宿泊体験塾も開催を予定しております。市民の皆様の多数の参加をお待ちします。

体験しなければ見えてこないことがたくさんあります。
幾ら「べき論」を言っていても 状況は変わりません。市民である私たち一人ひとりが行動することで行政を動かすことができるものと信じて活動を続けてまいります。よろしくご支援をお願いします。

避難所入り口は 感染症対策が必要です。食事作業の前にも全員が手指の洗浄を行いました。
災害時にはゴミの収集ができなくなります。各人がゴミを出るだけ少なくする工夫が必要です。そして生活用水が手に入らなくなります。
体験しなければわからない知恵を学んでいただきました。
避難所はプライベートスペースがありません。しかし、現実には、見られたくない、見せたくないことがたくさんあるはずです。このような場合にどうやって対応するか・・・体験しました。

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