芹沢親と子の自然観察会
                               

H27年2月芹沢公園自然観察会

22日朝は雨模様で参加者は2名でした。でも、雨は降らなかったです。東屋のセセラギにヤマアカガエルの産卵が始まっており、季節は春に向かっています。

植物はウグイスカグラとアオイスミレが咲き始め、他はまだ蕾や冬芽です。

人影の少ない芝生広場のエノキ大木下ではカワラヒワなどの野鳥が安心して餌を食べています。

上画像=ウグイスカグラ
下画像=アオイスミレ
上画像=ツグミ
下画像=イカル
上画像=芹沢陸橋下の調整池は埋め立てられました。
植物)咲いていたのはアオイスミレ、ウグイスカグラとホトケノザ、ハナミズキ蕾(枝にアシナガバチ巣あと)、アジサイ(冬芽ほころぶ)、ギンモクセイ(市緑の会が名札でウスギモクセイとしている)、ダンコウバイ蕾、コブシ蕾、ヤブラン黒い実、ゴンズイ冬芽、ムラサキシキブ冬芽、ニワトコ(冬芽ほころぶ)、キヅタ黒い実
野鳥)ヒヨドリ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ツグミ、キジバト、シジュウカラ(さえずり)、シロハラ、ガビチョウ、アオゲラ2、ハシボソガラス、アオジ2、イカル(5羽ほど)、モズ2,ドバト、カワラヒワ(芝生広場地上で最大14羽)、シメ少ない2、ハクセキレイ、コサギ(水路に)、帰りがけにアオサギ 20種
上画像=日産側の斜面の造成がすすんでいます。

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