芹沢親と子の自然観察会
                               

H27年1月自然観察会

2015年に入って初めての自然観察会を25日に開きました。谷戸部の日陰も暖かめで助かりました。
林床や原っぱでシメ、シロハラ、ツグミ、キジバトが落ち葉をかき分けながら実を探しています。まだまだ樹木は冬のたたずまいですが、幾分、芽鱗(左画像はアジサイ冬芽)が色づいてきた感じがします。
アオイスミレはまだ咲くのは早くて落ち葉の中で葉をつけていました。
時間:9:00〜11:10 参加者:13名

<野鳥>シロハラ、ムクドリ、ツグミ、ハシブトガラス、シメ、キジバト、カルガモ7、ウグイス、ヒヨドリ、アオゲラ、ルリビタキ♂若、メジロ、ハクセキレイ、コゲラ、モズ♂、シジュウカラ、スズメ、ジョウビタキ♂♀、ハシボソガラス、カワラヒワ、アオジ、トビ、帰りにコサギ(23種)
<植物>コブシまだまだつぼみ、キヅタ実、ヤビラン実、アジサイ冬芽、ダンコウバイ花芽、アケビ冬芽、ナルコユリ枯れ茎

運動公園外周側に、須賀川市との交流記念としてがそれぞれ幼木で、座間市はモクセイ、須賀川市はアカマツが植樹されていました。
第4工区の造成状況:最下部に調整池にするらしい四角い窪地ができて、入場制限されているので上部に回って雑木林から造成現場を見ました。芹沢陸橋下の調整池は埋め立てられ、斜面の造成が進んでいる。斜面上で重機が行き来する下面に椋鳥が群れで餌を探しています。
シメの落ち葉掻き
ダンコウバイ冬芽(花芽は丸い)
第4工区造成(立ち入り禁止)
キヅタ実
須賀川市交流記念木
造成光景

前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター