谷戸田の会
                               

2014年の稲作

2014年は、初めて苗代に昨年収穫した古代米を播き、苗作り‐田植え‐除草‐稲刈り‐自然乾燥‐脱穀まで、すべてを手作業で行いました。
トピックスは左の様に、田植えの時、カルガモが手伝いにきてくれたことです。
 ただこのカルガモたち、田に一部に試みた直播き(苗でなく米粒を直接田に植える)の米を全部食べてしまって、今年は直播きの稲は一本も出来ませんでした。

苗代作り
四月中旬、一坪ほどの地域にシートで囲い、米を播きました。
ひと月くらいで、田植えが出来る大きさに成長。
六月2度に分けて田植えを行ないました。
七月から八月にかけて、除草が最大の仕事です。
十月に稲刈りを行い
はざで自然乾燥させます。
(脱穀以降は次回報告します)

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