芹沢親と子の自然観察会
                               

H26年12月芹沢自然観察会

12月芹沢自然観察会を21日9時10分から11時20分に掛けて参加者9名で行いました。

前日の雨も上がって暖かな朝です。湿生生態園の林縁からルリビタキの地鳴くがするので探している灌木にその姿を見せてくれました。若い♀でしょうか?
谷戸部ではなかなか野鳥も見えませんが、第2水源の高木にはシメが止まっていました。

雑木林を抜けて畑にでると冬鳥があちこちに見られます。シメとツグミが結構います。芝生広場ではカワラヒワの群れが飛び交い、エノキ大木下では落ちた実を食べに、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ムクドリとにぎやかでした。

<野鳥>キジバト、アオジ、スズメ、ハシブトガラス、ルリビタキ、カルガモ、シメ、シロハラ、ハクセキレキ、ツグミ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ジョウビタキ、アオゲラ、ウグイス、キセキレイ、メジロ、エナガ、モズ、コゲラ、ハシボソガラス、カワラヒワ、オナガ、ムクドリ、アカハラ(25種)
<植物>エノキ実、ダンコウバイ冬芽、カラスウリ実、」スイカズラ実、ヤブラン実、ウグイスカグラ葉芽、コゴメウツギ実、センダン実、ウバユリ実
第4工区で造成工事が始まっています。日産側の斜面を造成して、シラカシの大木を一部伐採したようです。調整池も重機あとありました。

今年1年の自然観察会も無事に終わって一安心です。3月までの第4工区で粗造成工事がどのように進み、そのあとも公園造成が気になります。
ダンコウバイ(ハート型の枯れ葉)
エノキ大木したのアカハラ
粗造成工事近況
コゴメウツギ実
エノキ大木したのツグミ群れ
粗造成工事近況

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