栗コミフォトクラブ
                               

栗コミフォト 2014年11月12日 例会

今回も私達の活動報告を見て頂きありがとうございます。
いよいよ季節は、秋本番!
近郊の山々でも紅葉が始まりました。
紅葉狩りのご予定がある方も多いと思いますが、その際は是非カメラをご持参の上、沢山の思い出を収めてみては如何でしょうか?
会員の写真も、矢張り秋にちなんだ作品が目立ってきました。
何かの参考になればと思います。


タイトル:大ひょうたん
撮影者 :ノムラ

谷戸山公園で見かけた瓢箪だそうです。
真っ蒼な空を背景に大胆に瓢箪を切り取ることにより、この瓢箪の存在感を印象付けています。 鈴なりの瓢箪を切り取った絵柄とは一味違った作品に仕上げています。



タイトル:モニュメント
撮影者 :オカ

横浜美術館前に置かれた作品の一つだそうです。 この作品をご覧になって何をお感じになられますか? 容あるものが朽ちていく様子、頑丈なトレイラーの荒々しさ・・・。 
タイトル:国立公園
撮影者 :カツナガ

森の先に光あふれる滝景色、それを見惚れるギャラリーの方々を1枚の絵の様に切り取った作品です。 画面右手前の川の色を出すことによりこの場所の奥行きを上手く表現しています。
タイトル:水の華
撮影者 :タカイ

モノトーン写真のトレーニング中だそうです。 写真は標準レンズで撮影した原版を元に大きくトリミングしております。 手持ち撮影ですがピントがシッカリ取れており高い撮影技術が見て取れます。 モノトーンの表現の柔らかさが十分堪能できる作品です。
タイトル:光の花畑
撮影者 :サカモト

今年の相模湖のイルミネーション会場での1枚です。 周りは暗くてもLEDの明るさは比較的明るいので三脚を立てしっかり固定すると、ISO値をそんなに意識しなくともブレもなく綺麗な写真を撮ることができます。
タイトル:参道の賑わい
撮影者 :フクヅカ

清水寺でのスナップ写真です。 日中の清水寺ならではの賑わいが感じられる作品です。 和服を着ていらっしゃる方も見受けられますが、多くの方は東南アジからの観光客だそうで観光立国を目指す日本の面目躍如と言ったところでしょうか?
タイトル:寒い朝
撮影者 :ツチガネ

地元の強みを十分に生かした作品です。 早朝霜が降りた枯れた芝の質感が良く捉えられています。 太陽が昇り切った為、空と地面付近の露出差が大きいため、どうしても空の色が飛んでしまいますので、HDRを活用してみても良いかも知れません。
タイトル:タワー
撮影者 :オカ

大桟橋で寄り添う二人、「何を見ているの?」とあのあたりに詳しい方でも「?」ですね。 「二人の近未来を見ている」と思った方は詩人の素養があるのでは・・。 スナップ写真の楽しさを満喫させてくれる作品です。 
タイトル:無題
撮影者 :ナガタ

タイのリゾート地でのスナップ写真の様です。 手前のブルーにライトアップされた噴水を中心に据え周りの雰囲気を引き出そうとしていますが、賑わいを伝えるには若干弱いようです。 「手前に何人か噴水を・・・・」と言った情景ですともっと雰囲気が伝わってきたと思います。
タイトル:真紅のバラ
撮影者 :ノムラ

構図が日の丸構図になってしまいましたが、背景のボケ具合を利用して実に良く主体のバラを表現していると思います。 ジ〜と見ているとバラが画面から浮き出てきて主張してきます。 バラの花の向きから考えると少し右下にバラを据えると、背景の空間の広がりが強調できたと思います。
タイトル:思い出ソテツ
撮影者 :ツチガネ

大きなソテツの樹を朝日の中でシルエットにして捉えました。 背景の空の色により葉の細部がすっきり表現され清々しい作品に仕上がっています。 ただ、主体の樹の幹が後ろの建物に重なったのが残念です。 立ち位置を左に寄り主体全体を見せた方が作品の完成度が上がるように思えます。
タイトル:寒い朝
撮影者 :ネルソン滝

日本のとある滝のように見えますが、豪州り旅行に行った時の作品だそうです。 シャッタースピードを抑えて更にピンを少し甘くすることにより水墨画のような雰囲気を作っています。 カメラで色々な撮り方が出来る事の面白さを感じさせてくれる参考になる一枚です。
タイトル:叶います様に
撮影者 :フクヅカ

度々登場してくれるお孫さんが七五三の祝いを迎えました。 孫の存在は子供とはまた一味違い大変可愛いものです。 この作品もそんなおじいちゃまの気持ちが伝わる作品に仕上がっています。 絵馬に触れるお孫さんの真剣な目が印象的です。
タイトル:絞りをみる
撮影者 :タカイ

前作同様モノトーン写真の特訓中の作品です。 この作品の主体は「睡蓮の花それとも葉?」とお考えの方もいらっしゃると思います。 手前の葉を主体とするとするならば葉の面積を大きく、花を主体とするならば、アイレベルを下げて花が立ち上がっている様に見せると主体がはっきり見えてくると思います。
タイトル:無題
撮影者 :ナガタ

前出のリゾート地のホテルの中の廊下ようです。 画面の真ん中に遠近の中心点を置くことにより奥行きの深さを強調しています。 ただ、人物の一が少し手前過ぎるようです。 もう7・8m向こう側の方がこの廊下の高さが見えてくるのではないでしょうか?
タイトル:教会の見える漁港
撮影者 :サカモト

天草の崎津教会です。 縦位置のフレミングにすることにより懐の広さを表現しようとしてますが、若干物足りない感じです。 手前側の陸なり突提を取り込むと良かったのではないかと思います。

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