芹沢親と子の自然観察会
                               

H26年7月芹沢早朝自然観察会

今月は平日月曜日の芹沢早朝自然観察会となりました。前日は朝から蒸し暑かったですが、今朝は幸い空気が入れ替わって涼しい谷戸部に変わっていました。

参加者は7名ですが、いろんなものを見ながら歩きましたので6時半スタートで芝生広場9時半になりました。天候:晴れ

(左)ヤブミョウガ

<野鳥>ハクセキレイ、オナガ、カワセミ、キセキレイ、コジュケイ、シジュウカラ、ガビチョウ、ムクドリ、ツバメ、ヒヨドリ、アオゲラ声、メジロ、ドバト、スズメ、キジバト、カワラヒワ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、セグロセキレイ(19種)

◆カワセミ:どうも下の東屋池と上の調整池と行き来しているようだ。
◆コジュケイ:今年は毎月のように“ちょっとこい”と鳴いている。
◆ガビチョウ:桜の横枝でさえずり、姿を見せる。どうも人懐っこいなって、市民権を得ようとする魂胆かも。
◆ムクドリ:大群100前後が調整池付近を飛ぶ。ひまわり畑のせいかな。
◆ハクセキレイ:園路に出て採餌する若鳥が多い。
<トンボ>ギンヤンマ、オニヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ(調整池で)、ウスバキトンボ、ナツアカネ(畑の暗がりで)

<蝉>声聞く(ミンミンゼミ・ニイニイゼミ)抜け殻(アブラゼミ)とまる(ヒグラシ)

<チョウ>ヤマトシジミ(上画像)、ルリシジミ、コミスジ、ナミアゲハ、ヒカゲチョウ、モンシロチョウ、キタテハ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、キアゲハ、アオスジアゲハ、アカボシゴマダラ、ウラギンシジミ(成虫・幼虫;葛が食草)ダイミョウセセリ

<他の昆虫>ヒョウリョウバッタモドキ、エンマコウロギ若齢、シオヤアブ、アオメアブ(目玉がきれい)、ヒメコガネ、ホシハラビロヘリカメムシ(葛が食草)
<植物> 無印:花咲く
(湿性生態園)アメリカフヨウ

(谷戸部)ミズヒキ、ヤブミョウガ、ネムノキ(花終わり)、ソクズ(上画像)、ミズキ実、マユミ実、ツリフネソウ葉、ヤブラン、カラスウリ葉、カラスビシャク、アカバナ

(原っぱ)ママコノシリヌグイ、ドクダミ実、ツユクサ、アキノノゲシ葉、ナガバアキノノゲシ葉、ヘクソカズラ、アメリカオニアザミ、オオマツヨイグサ、クズ、メハジキ

(雑木林)ナルコユリ実、ヤブガラシ、ハエドクソウ、サルトリイバラ葉、ウマノミツバ実、ムラサキシキブ実、ハナイカダ実
(上画像)メハジキ
(上画像)アオメアブ
(上画像)ナツアカネ

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