ピースフォーラム座間
                               

H26年3月定例会・活動報告

未曾有の大災害であった東日本大震災とそれに続く福島第一原発事故から3年たった3月13日に被災地福島県のいわき市に行ってきました。

そこで、いわきコミュニティ電力の事業として行っている小川町の30kWの太陽光発電設備(写真参照1)を見学しました。脱原発を目指して自然エネルギーを活用した新しい産業に取り組んだ町づくりを計画していました。

また、農業の再生を目指し、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫した綿の製品化を進めていて、写真のお人形などは、仮設住宅に住む方や福祉施設の方々の手仕事で作っています。(写真参照2)
双葉町などいわき市外から避難してきた方、市内の方どちらも被災者なのに、時間とともに様々な問題が起きていることを聞きました。夕方に雨の中をバスで海岸線を走った時は津波の傷跡を肌で感じました。(写真参照3)
高層の復興公営住宅には生活の利便性が考慮されていなく、復興の難しさを実感しました。被災した人達が本当に必要としている支援は何なのか、国はもっとしっかり考えるべきと思いました。(写真参照4)

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