芹沢親と子の自然観察会
                               

H26年4月自然観察会

春も本番です。暖かい陽射しの中、木々の緑も深まり、草花が咲き、鳥ではアオゲラがつがいでしょうか、2羽が寄り添うように近くに居ました。芝生広場は家族連れで遊びをしたり、シートを敷いて休息してました。

今月から芹沢公園の花暦をつくるつもり、場所別に記録を取りました。
また、識別ハガキでキジムシロ類、ヘビイチゴ類を比較勉強しました。

参加者11名、時間:9時から12時、天気:晴れ

野鳥:22種(画像はアオゲラ♂)
ヒヨドリ、キジバト、ツバメ、ムクドリ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、カルガモ、アカハラ声、ドバト、アオゲラ、コゲラ、スズメ、カワラヒワ、セグロセキレイ、メジロ、コチドリ(畑で)、ウグイス、ハシボソガラス、イワツバメ、ギビチョウ、ツグミ(渡去間近か)
チョウ:10種(画像はベニシジミ)
ベニシジミ、クロアゲハ、ツマキチョウ、アゲハチョウ、ツバメシジミ、キチョウ、テングチョウ、コミスジ、モンソリチョウ、ルリシジミ
他の生きもの:(画像はシオヤトンボ♀)
ヒキガエル幼体、ヤマアカガエル幼体、ミノウスバ幼虫、コクサグモ、ゴミグモ、ナミテントウ交尾、シオヤトンボ♀
谷戸部は里山植物が豊かだ。斜面保護で土留めをしないと林縁植物が埋まってしまう。ウワミズザクラを探したが行方不明。(画像はイヌザクラ)
<谷戸部林床>
ハナミズキ、エノキ実、コナラ実、ヒメウズ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、カントウタンポポ、キランソウ、ムラサキケマン、ノブキ葉、マルバスミレ葉、イヌザクラ、ハルジオン、ヘビチゴ、オヘビイチゴ、キュウリグサ、ウマゴヤシ、ハナダイコン、イタドリ
(画像はヤブニンジン)
<谷戸部草原>オニノゲシ、オニタビラコ、ヤビヘビイチゴ、ハコベ、キジムシロ、キランソウ、カントウタンポポ、キツネアザミ蕾、タチイヌノフグリ、アメリカスミレサイシン、セイヨウタンポポ
<雑木林>ジュウニヒトエ、ムラサキケマン、ホウチャクソウ、ヤブニンジン、サルトリイバラ葉、コゴメツツギ蕾、ウグイスカグラ実、コナラ実、ミズキ蕾、クヌギ蕾、ニワトコ実、クサギ葉
<畑>スミレ
東屋周辺のツツジ植栽が春先に過度の剪定(画像)をうけた。これでは今季のツツジ開花はできない。剪定時期を考えてほしい。

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