クラシックギターアンサンブル ピアチェーレ
                             

2014年4月3日(木)ピアチェーレは海老名北高齢者施設様にボランティアで訪問演奏をしました。

 初めての施設です。隣接して「秋葉古墳」、自然公園などがある広いスペースの中の一角にありました。

 小高い丘の上にある公園は近所の方が散歩に来るほどの、海老名の街並みが一望できる眺望の素晴らしい所にありました。

 今日は桜が満開です。残念ですが雨でゆっくり花見とは行きませんでした。

 施設の職員の方は親切に迎えてくれました。迎えてくれた高齢者の方たちも、デイケアの方たちなので、元気いっぱい、大きな声で、歌ってくれました。

 初めてなので、丁寧にゆっくり「お話し」をしました。

 最初はじっくり聞いていた、お年寄りも、だんだん慣れてくると、声を出してうなずいてくれるようになりました。
 春に」因んだ話をしました、4月3日はブラームスの亡くなった日です。

 ドイツの3Bのうちの一人です。3Bと言っても鉛筆ではありません、ベートーベン、バッハ、ブラームスの3Bです。と
の話に少し反応がありました。

 次に音楽家ですが、「ゴーストライター」はいなかったようで全て、自筆の楽譜があります、とは反応がなく、例の一連の騒動は感心がないようでした。 話はすべったようです。
 施設の入口ロビーです。広々として、気持ち良い、たたずまいでした。

 今回の演奏プログラムは3月のプログラムと同じ内容です。

 「お話」は春にちなんだ、旬についてです。春の旬の食べ物は冬の間の停滞しがちな老廃物の排泄や、新陳代謝を高めるビタミン、ミネラル、葉緑素、酵素力を豊富に持つ食べ物が多いのです。

 ヨモギ、ふき、セリ、にら、筍、昔から薬草として使われていた草花ばかりです。この話をしました。皆さん一生懸命聞いてくださっていました。

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