クラシックギターアンサンブル ピアチェーレ
                             

2014年3月12日(水)ピアチェーレはボランティアでケアセンター座間苑様に訪問演奏に行きました。

 第1部はギターアンサンブル演奏です。
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 第2部はギターソロです。ヌ吉質嫣閥並茖曳屐淵丱奪蓮豊μ襪来る(小林亜星)
愛のロマンスの3曲でした。

 第3部は皆で歌おうと一緒に歌いました。北国の春北上夜曲花浜千鳥通りゃんせ四季の歌の6曲を歌い終わるとアンコールの声あと2曲歌いました。

 みかんの花咲く丘今日の日はさようなら を歌って終わりにしました。

 次の訪問日を楽しみに、施設をあとにしました。

 施設の方が一生懸命歌ってくださってるので、われわれピアチェーレのメンバーも真剣に弾いています。
 途中のお話しのところです。
3月12日にちなんで「おしらさま」の話をしました。

 次は、春分の日にちなんで、「おはぎの数え歌」を思い出しながら、披露しました。

 「おはぎが、お嫁に行くときは、きなこと、あんこで、化粧して、まあるいお盆にのせられて、あすはいよいよお嫁入り」

 私の小さいときの遊び歌です。この数え歌は何人かのお年寄りは良く知っている風でした。

 だけど、ピアチェーレのメンバーは、この歌を知らないというのが全員でした。

 育った土地が違うと、遊びの数え歌もちがってくるようです。
 「おしらさま」はカイコの事です。

 昔昔、庄屋様のところには、それはそれは、きれいな娘がいました。

 庄屋様のところの黒色の馬は娘を好きになりました。馬の分際でとおこった庄屋様は馬を殺し、皮にして河原に干しておきました。それを身に来た娘は、
馬の皮に、くるくると巻かれ、天に昇って行ってしまいました。春の日のことでした。

 翌年、天から黒い虫と白い虫が降ってきました。天で結ばれた、馬と娘でした。

 庄屋様は、虫を大切にしました、これが「おかいこ」になったという、民話です。


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