芹沢親と子の自然観察会
                               

H26年1月自然観察会報告

H26年最初の自然観察会を26日に持ちました。未明の雨が上がって陽射しがあたる暖かい朝です。
野鳥を樹間に探しながら芽吹き前の木々の芽をみたり、また会員どうし情報交換をしながら歩きました。

時間:9時00分〜11時30分
参加者:11名

野鳥:鳥の総数は少ないですが22種の鳥を見聞きできました。カシラダカ(画像)は芹沢陸橋下の調整池で5羽が水浴びをしています。ツグミは周囲にまばらに5羽いました。シロハラはキョキョキョと鳴いて茂みに逃げました。最後に樹冠にシメ1羽を見つけました。
メジロ、ヒヨドリ、モズ、ハシブトガラス、キジバト、コサギ、ハクセキレイ、シジュウカラ、シロハラ声、カシラダカ、セグロセキレイ、カルガモ、コゲラ、アオシ声、ウグイス声、ジョウビタキ声、ツグミ、ムクドリ群れ、スズメ群れ、カワラヒワ、ハシボソガラス、シメ(22種)
植物:ハリギリ黒い実(中間の画像)、ヌルデ翼のある葉軸、ヤマコウバシ冬芽、ゴンズイ葉痕、ニセアカシヤ葉痕(上の画像)、ニワトコ葉芽、センダン(ヒヨドリ、ムクドリ食事)、ヒメオドリコソウ花
セグロセキレイ
ヌルデ枯れ枝(翼のある葉軸)
ヤマコウバシ冬芽
センダンの実をヒヨドリ、ムクドリが食事
ゴンズイの冬芽と葉痕

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