クラシックギターアンサンブル ピアチェーレ
                             

2013年10月24日ピアチェーレは第二座間苑様へプレシャス・ママさんと一緒に慰問演奏に行ってきました。

 今日は、小雨降る中、大きな機材を持って、第二座間苑様に行きました。

 さがみのフォトさんとのコラボ企画の大きなテレビに音楽のイメージに合ったスライドを映写する為の、パソコン とシールドケーブルがその一つです。

 また、クラシックギターが一台。譜面台楽譜など、演奏用楽器、付属一式です。

 雨は、慰問演奏の時には、避けてほしい事の一つです。が、台風接近中です。しかたありません。

 機材と楽器を濡らさないように、建物の中へ、走りこみました。

 ギターも雨の日は、音の鳴りが悪くなります。

 私たちが、演奏する前に、第二座間苑様のみなさんは、体操をしていました。

 さあ、演奏の始まりです。

 慰問演奏、今回もサポートセンター所属の3団体のコラボ企画です。

 ピアチェーレ、さがみのフォトさん、 プレシャス・ママ さんです。

 「歌とお話とギター演奏」の始まりです。

 ハロウィンの話、から昔から日本にも、子供たちに、お菓子を配る、風習が合った事を話しました。

 それは、お月見団子、お月見の時は、団子泥棒は許される、
また、大人はお菓子を持って子供たちを待っていました。

 この話です。みなさん思い当たる節があったようで、うなずいていました。

 
 「とうりゃんせ」の歌の話の中で、昔「ききん」の時、食べ物が無い親は、子供を捨てた、 そして神社の境内なら、だれか、拾って育ててくれるという噂を信じ、この歌には、悲しい意味があります。

 七・五・三の意味と併せて、お話をしました。

 そうしたら、お年寄りが涙ぐんでいました。

 小さな、「カズ」君はそんなお年寄りに関係なく、大きな声で、歌にならない声を張りあげていました。
 曲目は、アンサンブルで、アメージング・グレイス、大きな古時計、 そしてみんなで歌いましょうは、

 夏の思い出、赤い靴、旅愁、
富士山、夕焼け小焼け、シャボン玉、とうりゃんせ、赤トンボ、紅葉、荒城の月、

 アンサンブルでどんぐりころころ、凧凧あがれ、 でした。

 第二座間苑様、さがみのフォトさん、プレシャス・ママさん
ありがとうございました。

 

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ざま市民活動サポートセンター