男が楽しむ料理サークル
                             

男が楽しむ料理サークル(平成25年10月)の献立

平成25年10月20日(日)@ 北地区文化センター実習室

 ○英国風ポークカレー(最初の写真左)
  食べたときは甘く、しばらくすると辛味を感じましたが、
 それが、「英国風」だとか。 市販のカレールーとは、後
 味が違い、美味しい余韻が長く続きました。
  (次からの写真)小麦粉をフライパンで「の」の字を描
 くように、よく混ぜ ます。約15分ぐらいですが、茶褐
 色になるまでです。それ にカレー粉を入れて混ぜます。
 小麦粉はダマができるのですが、木ベラでつぶしていけば
 大丈夫です。
  次に別に作っておいたスープ(玉ねぎ、豚肉、コンソメ等)
 の液体部分を適当な量をカレー粉と小麦粉のあるフライパン
 に入れて溶かします。とけたら、スープ鍋に戻します。
  そこで30分ほど、焦げ付かないように煮てから、その後、
 りんごとにんじんのすりおろしを入れます。
 

 ○ほうれん草のスープ(最初の写真中央奥)
  簡単に、野菜スープができます。4人前ですがお湯600cc
 にコンソメ1個を入れて、それに一口大に切った野菜を入
 れてしんなりしたら、出来上がりです。塩コショウで味を
 整えると良いとのことです。

 〇フルーツサラダ(最初の写真右)
  昔、根津・湯島あたりのインド料理のカレー屋さんに行っ
 たときに、一緒にヨーグルトが出てきました。カレーと相
 性が良いと思いました。
  今回のフルーツサラダは、ヨーグルトにキウイ、りんご、
 オレンジなど入って、さらに満足しました。

 〇番外
  写真を撮り忘れたのですが、御指導いただいている食生
 活改善推進団体ひまわり会の先生のご好意で、ぜんざいを
 頂きました。おなかいっぱいでしたが、別腹に入りました。

次回は、11月24日(日)10時からです。
(役員は9時から)

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 
   

小麦粉の炒め始め(中火で焦がさぬように)
別途作るスープ(玉ねぎ、豚肉、コンソメ等)
小麦粉炒め中です。
炒めた小麦粉にカレー粉を投入
フライパンから煙が出るようだと、火が強すぎです。そのときは、火を小さくする前に、まず、フライパンを火から遠ざけると良いそうです。
作ったスープに炒めた小麦粉とカレー粉を入れます。

無駄にしないためのコツ
1.スープをフライパンに入れて  小麦粉とカレー粉の炒めたも
  のに入れて溶かす。それを鍋
  に戻す。
2.市販のゴムペラなどを使っ
  て、フライパンに残ったもの  を全部鍋に移す。

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