回想法プランニング座間
                             

座間市相互提案型協働事業の一環として「回想法入門講座」全5回を開催(2013/6/24〜7/22)

H25年度 座間市提案型協働事業、
「回想法を利用した介護予防推進及び、地域ボランティア育成事業」
の第2弾として、『入門講座』を開催しました。

この講座では、地域の回想法サロン開設を視野に、高島浩子先生から回想法技術の初歩から応用までを教えていただきました。


暑い時期にも関わらず、多くの方に参加していただきました。
ありがとうございました。


********************************

日時:6/24、7/1、7/8、7/15、7/22(月)    10:00〜12:30 

講師:高島浩子 先生
  (回想法プランニング代表
   日本認知症ケア学会所属)

********************************


※以下の内容・画像は、全5回の講座を合わせたものです。

初回冒頭、介護保険課の木口さんよりご挨拶。
この講座では、座学だけでなく、実習に重きを置いています。
参加者をお住まいの近い方で、4つのグループに分けました。最終回まで、このグループで学びます。
初対面同士でぎこちない感じですが、回数を重ねるにつれて、この雰囲気がどう変化するでしょうか?
講座の前半は、団体のメンバーが、各グループに入って、進行役(リーダー、コ・リーダー)を務めました。
思い出がどんどんよみがえり、笑いが絶えません。
講師が各グループをまわり、適宜、指導を行います。
今年は、回想法を活用した体験談も充実させました。

まずは、昨年、この講座を受講し、現在、東原で回想法のサロンを運営している渡辺さん。
つづいて、広野台でサロンを運営している橋本さん。

先輩ボランティアのお話に、皆さん、真剣に耳を傾けていました。
さらに、ご家族の介護に回想法が役にたったという阿部さんの体験談。

参加者から、感動したという声を多くいただきました。
第3回(7/8)には、上尾市の職員と地域包括支援センターのスタッフが見学にいらっしゃいました。

私たちの取り組みを参考に、上尾市でも同様の事業がスタートするそうです!
回想法で使う道具を並べました。
懐かしい方も、初めて見たという方も興味津津で、その場から、なかなか離れません。
「この使い方は、どうするんだっけ?」
オリジナルの『参加簿』を作成していただきました。
これは、サロンを開催した場合、参加する高齢者の方にお渡しするものです。工夫を凝らした作品が勢ぞろい!
二人一組で「個人回想法」の実習も行いました。
グループ回想法とはまた別の難しさと面白さを実感。
まるで以前からのお知り合いのように、打ち解けた雰囲気になってきました。
最終回は、実践に向けて、受講者が進行役(リーダー、コ・リーダー)に挑戦!!






団体メンバーがそばについて、適宜アドバイスします。
皆さん、とってもお上手です。
最終回の講義終了後、地域のサロンに携わりたいという方に、今後の説明を行いました。

たくさんの方が手を挙げてくださいました。



団体の打ち合わせの様子。

毎回、講座の開始前と終了後に打ち合わせをしっかり行っています。
※これで今年度の講座は終了です。

※次は、地域のお話サロン開催に向けて、ボランティアさんを集めた準備会を行います。



前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター