芹沢親と子の自然観察会
                               

H25年7月早朝自然観察会

7月芹沢早朝観察会を28日行いました。
6:30〜9:00 晴れ(8時頃から蒸し暑い)
参加者:7名

画面:ヒグラシ(今朝方羽化したようでまだ飛び立てない)

野鳥(夏は数が少なく姿も見つからない)
ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、キジバト、メジロ、アオゲラ、シジュウカラ、ツバメ、カワラヒワ、スズメ、ガビチョウ、セグロセキレイ、ウグイス、ハシボソガラス、コジュケイ、コゲラ(16種)
◆芹沢陸橋下の調整池にてハクセキレイ幼鳥が歩く(池の水が前日の大雨にもかかわらず少ない)
◆普段は顔を見せないガビチョウ(画像)が畑にて歩く。ポールに止まったりする。
昆虫・くも
クサギカメムシ、スカシヒメヘリカメムシ、ササキリ幼、アオバハゴロモ幼成、ナツアカネ(画像)、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、キチョウ(右上の画像)、コミスギ、アカボシゴマダラ、キタテハ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、オオカマキリ若、トビナナフシ、
ニイニイゼミ声、ヒグラシ成、ミンミンゼミ声
オオシロカネグモ、ジョロウグモ、ハナグモ、ナガコガネグモ幼
◆アオバハゴロモ幼生、成体ともに大発生。オナモミなどに着く。
◆クモが網を張り大きくなりつつある。オオシロカネグモは背面を見せるので、葉を裏返しして表面を見せてもらう。
植物
花:カラスウリ雄花雌花、アメリカフヨウ、ヘクソカズラ、ヒルガオ、ヤブガラシ、ママコノシリヌグイ、ヤブラン、メハジキ、クズ、ガマ、イノコズチ、フジカンゾウ、
実:ヤビミョウガ、ミズキ、サワシバ、ソクズ、ケキツネノボタン、マユミ、マメグンバイナズナ、ヌルデ、アメリカオニアザミ、オカトラノオ、ハイドクソウ、ミズヒキ、ムラサキシキブ、ウマノミツバ
◆残土投棄地の整地された原はくずが茂り、ニセアカシヤが生えて以前に戻りつつあり。
◆外来種のマメグンバイナズナが蔓延(はびこ)ってきた。

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