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第8回東海道観歩会(1/18・鴨宮〜箱根湯本)活動報告

東海道観歩会は、神奈川県下の東海道の川崎大師からは箱根神社までをH20年4月からH21年3月までに9回に分けて旧東海道の名所・旧跡を探訪しながら、皆でわいわいがやがやと歩こうという会です。
誰でもいつでも参加できる会です。
参加費:500円/人/回(当日)

1/18(日)に第8回目として鴨宮から箱根湯本まで観歩しました。
当日はウォーキングに恵まれた天候で、スタッフも交え県下より総員64名の参加者でした。
小田原の歴史を探索しながらの約9kmの道中を午前中は小田原ガイド協会のガイドさんにガイドをして頂き楽しみました。

コースは以下の通りでした。
JR鴨宮駅集合(9:20)〜徳川家康陣跡〜山王神社〜北条稲荷〜松原神社〜なりわい交流館(昼食)〜居神神社〜板橋地蔵尊〜箱根湯本あじさい橋際(解散)
(到着解散時間は3班に分かれ、
 のんびり組で15時でした。)

今回は小田原ガイド協会のガイドさんに山王神社からなりわい交流館まで同行のガイドをして頂き参加者に好評でした。

なりわい交流館では2階を借り切っての昼食でしたが、暖房も効いて心地よい食事が取れました。

今年度の観歩会は残すところ(3/29、箱根湯本〜箱根神社)の1回のみとなり完歩組も含め全員次回今年度最後の参加を楽しみに解散しました。
今年度(H.20)途中参加できなかった人には、4月から来年3月まで同じコースを9回に分けての企画がありますので、4月以降も参加しようという声が多く聞こえました。




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