還暦軟式野球チーム「座間クラブ」
                             

還暦野球チーム「座間クラブ」7月7日の試合結果

第20回 生涯スポーツ 神奈川県還暦軟式野球大会

平成24年7月7日(土曜日)13・00〜15・00

球場  清水ヶ丘公園

「座間クラブ」が「川崎メッツ」と対戦しましたが最終回の反撃が及ばず、5対6で敗退しました。

川崎メッツ 2 0 0 3 0 1 0  6

座間クラブ 1 0 2 0 0 0 2  5

初回に両チームの1番バッターがランニングホームランを打ち点が入りましたが、相手チームは2点を上げました。

この球場は外野が深く抜けるとロングヒットになりやすい球場で、外野を守るのに大変でした。(珍しい4本のランニングホームランが出ました)

3回裏「座間クラブ」は長短打で2点を返して、逆転しました。

4回表相手チームに2本のランニングホームランで3点を返され逆転されてしまいました。

6回表相手チームにノーヒットで1点追加され6対3になり試合が決まった?悪い点の取られ方でした。

7回から6回まで頑張った春木投手から城下投手に交代をしました。

その回は城下投手は三者凡退に押さえ、7回裏の反撃を期待しました。

7回裏 先頭打者の鈴木選手がサードフライでワンアウトになり、ピンチヒッターの小出監督がレフト線を抜く二塁打放ちチャンスが来ました。

次にピンチヒッター 遠山選手が三振にツーアウトで万事急須か?

上位打線になり、一番 児島選手がライトに二塁打を放ち小出選手が帰り、1点を返しました。

なお 2塁で2番 亀山選手が期待に応えてセンターに2塁打を放ち児島選手が帰り、同点まで1点差になりました。

そして 3番 吉田選手が立ち一挙に同点か、逆転のチャンスであったが、投手と遊撃手のコンビネーションの良さであえなく牽制球でタッチアウトのゲームセットでした。

強豪チームにここまで頑張れたことは、収穫でした、反省点も多く、明日からの練習や試合に生かして行きたいと思います。大変楽しい試合が出来ました、有難うございます。

 
   

清水ヶ丘公園のホームベース付近の状況です。
天候の関係でグランドは少し悪いが、皆さんの整備のお蔭で良いコンデションで試合が出来ました。
座間クラブが攻撃が終わったところです。
2回裏の座間クラブのベンチの様子です。
同じく2回裏のベンチの様子です。まあまあの出足でした。
この回は三者凡退でした。
4回裏先頭打者の城下選手です、そのあと三遊間にヒットで塁に出ました。
その後 後続が続かず零点でした。
6回裏反撃のチャンスを迎えたベンチです。
反撃を待つ選手達のベンチです。
先頭打者の近藤選手がレフトにヒットを放ち攻撃開始のベンチです。
6回までのスコワーボードです。この回も後続が続かず零点でした。
攻撃のチャンスを待つ選手達です。

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