ピースフォーラム座間
                               

「市民と市議会との意見交換会」に出席して

4月21日午後2時からサニープレイスで開かれた、市議会として初めての試みの「市民と市議会との意見交換会」に出席した時の感想です。

テーマは地方議会と市民の間に距離があるという市議会の思いから、議員が独りよがりの改革でなく、市民の思いを大切にする地方議会のあるべき姿、果たすべき役割を検討するというものでした。また、市民に意見を求めるアンケートも行われました。

今、地方議会に対する世論と要望は活発で、「議会基本条例制度」を制定している自治体は167に及ぶということでした。
市議会でも平成24年8月までに改革方針案を検討しているとのこと。中身は議会傍聴に参加しやすい環境をつくる。市民の声を聴く制度をつくるなどでした。

市民からは何が問題か、議員一人一人が具体的に提示していない為に何も見えないとか、議会改革より議員改革をした方が良い。会派を乗り越えて活動をして欲しいなど厳しい意見がありました。

議員さんたちとの意見交換がなかったのが、とても残念でしたが初めての試みとして、市民と議会が一緒に町づくりや暮らしを再考する良い機会になったと思いました。
               (Yuko)


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