ざま災害ボランティアネットワーク
                             

「防災ギャザリング2009」を支援してきました

阪神淡路大震災から14年が経過しました。
1月17日は被災地神戸を初め 防災・減災活動に取り組む機関や団体ではさまざまなイベントが行われています。
神奈川県では、災害直後から、「防災ギャザリング」という防災・減災について民間の力で考えて行動してゆこうという活動を重ねてきました。
今年は、ざま災害ボランティアネットワークとしては初めての参加でしたが メンバーはスケジュールを調整しながら交代で参加してくださいました。
災害の記憶は「風化」しやすいものなのですが このようなイベントを通じて語りつないで行かなければならないと考えています。市民のみなさまの積極的な参加をお待ちします。
イベントの詳細は
http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html をご覧ください。

現在、21日までの期間 座間市市役所1階ホールで「100円ショップでそろえられる防災グッズ展」を開催しています。
防災・減災活動は 行動しなければ何も役に立ちません。
先ずは 100円ショップでそろえられるグッズを買って備えましょう。

災害時救援資機材の展示です。
中越地震の被災地である山古志からも棚田の米が展示販売されました。まだまだ 復旧の段階だそうです。支援をお願いします。
熱心な討議が行われました。

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