ざま災害ボランティアネットワーク
                             

災害時駅構内・駅周辺混雑防止訓練&帰宅困難者支援活動をしてきました

 1月16日、JR市ヶ谷駅構内ならびに駅周辺で行われた災害時混雑対策訓練へ被災者役として参加活動してきました。
この訓練は、ざま災害ボランティアネットワークのメンバーの多くが災害についての勉強や訓練を受けている機関である「災害救援ボランティア推進委員会」が千代田区と連携して毎年この時期に実施しております。
 私たちの住んでいる座間市も、東海地震の際には小田急線の運転打ち切りに伴い、相武台前駅で多くの帰宅が出来ない人々を受け入れ送り出しをしなければなりません。そのためにも、このような訓練に参加する中から、座間市ではどんなことを考えなければならないのかをボランティアの立場から研究する気持ちで参加しました。
 引き続いて、災害時に徒歩で帰宅しなければならない人々の誘導訓練を行いました。
今回の訓練コースは、四ツ谷から新宿までという比較的道路や歩道が整備されている東京都内での訓練でしたが、私たちが過去に支援活動を行わせていただいた座間市周辺道路を思い浮かべると「ゾート」することが多く見えてきました。狭い歩道、段差だらけの歩道面など・・・本当に大丈夫なのか・・・考えさせられました。

訓練の詳細は
http://www.0462.net/blog/zsbn/index.htmlをご覧ください。

1月15日から1月21日まで
座間市市役所1階ホールで「ざま災害ボランティアネットワーク」が中心となって「100円ショップでもそろえられる防災グッズ展」や2008年5月に中国で発災した「四川大震災」の生々しい写真を展示させていただいております。
お時間がある方は、ぜひご覧になってください。

訓練ですから・・・良いのですが・・本番だったら・・・
警視庁の警察犬も訓練に参加していました。
千代田区のボランティアセンターはイグナチオ教会の敷地の中に設置されました。セーフティーリーダーはここで個人登録を行ったうえで参加します。

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