ざま災害ボランティアネットワーク
                           

23年度 アガペ祭りを支援させていただきました。この収益金を元手に被災地支援を続けます。

 23年度 アガペセンターの「アガペ祭」を支援させていただきました。

 私たちZSVNは初めての参加で「鯛焼きプロジェクト」なんていうあまりメジャーでないプログラムを提案させていただき担当者の方も戸惑われたようですが企画をご説明させていただきましたところ快くすばらしい場所を提供してくださいました。

活動の詳細は URL ↓ を参照ください。
http://zsvn.ecom-plat.jp/?module=blog&eid=10550&blk_id=10007

 被災地はまだまだ大変な状況です。
昨日、8月30日で岩手県下の避難所は全て閉鎖となりました。
一見、「良かったねー」と思われるでしょうが、これは大きな勘違い、
仮設住宅に入るとその日から全て生活は自分の手で賄ってゆかなければなりません。
深刻なのは、場合によっては、避難所で出来上がったコミュニティーが「仮設入居抽選」という行為で壊されてしまうこともあるようです。
新しい仮設のコミュニティーが出来るまでには時間がかかりまっす。果たして生活環境に対応できるのか・・・心配です。

 神奈川でも9月を迎えました。東北ではすでに「冬」が心配されています。

 皆さん 被災地の人々を忘れないであげてください。被災地の人々の恐怖は、忘れられることなのです。
私の個人的な感じですが、被災地でささやかな活動を通じて感じたこと・・・・東京や神奈川で「ガンバレ 東北」なんていうスローガンは彼らにとっては正直何の感動もなくなってきているように感じます。

 現に、掛け声の割には義捐金の伸びがありません。確かに、「義捐金」対する変な情報が流れて信頼性が揺らいだかもしれません。で、あれば「支援金」を「ふるさと納税」に協力してください。
 支援金は、被災者を支えるために活動をしている団体へ「指定」して送ることが出来ます。
ふるさと納税は応援したい県市町村宛に税金という形で支援することが出来ます。この場合には、全額皆さんの気持ちが確実に伝わります。

毎月11日は「募金の日」と決めて500円で十分です。10年間続けてください。そうすれば年間6万円、10年間で60万円になります。
考えてください。そして、行動に移してください。

おいしい鯛焼き焼きあがりました。黄金色に輝いています。
たくさんテントが並んでいました。鯛焼き目立ちました。

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