ざま災害ボランティアネットワーク
                             

東海地震図上訓練活動に参加してきました

12月13日 神奈川災害ボランティアネットワークが主催した「東海地震図上訓練」に参加し勉強をしてきました。
ざま災害ボランティアネットワークは、実行委員会時点から参加し訓練の準備を行ってきました。小田原市にある神奈川県西湘合同庁舎の2階にあります会議室群フロアーを使っての訓練です。
この場所は、万一、大規模な災害が起きたときにボランティア活動の拠点として使うために用意されている場所です。
横浜市にある県民サポートセンターの中にもありますが設備的にはこちらの会場のほうが優れているように感じました。
この場所に、80名を超える災害ボランティアの方々が集結し、熱心に図上訓練を行いました。
東海地震という漠然とした存在が私たちの生活を脅かす重大な存在であることを認識することが出来ました。
この成果を 座間市における今後の活動に生かしてゆきたいと考えながら帰ってきました。
詳しい状況は ↓
http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html を参照してください。

県内各地域で活動している災害ボランティアネットワークの方々が集まり活動しました。
われわれのチームを代表して海老名災害ボランティアネットワークのNさんが発表しました。
午後からの訓練は座間市を対象に行いました。具体的な地名を呼ぶとなんだか心配になってきました。まだまだ備えが弱いことが見えて来てしまいました。

前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター