座間市民活動サポートセンター運営会議
                             

中学生がロボット作りに挑戦!

 夏休み真っ最中の8月6日(土)、中学生の皆さんが有線リモコンロボットの製作に挑戦しました。

 サポートセンター登録の市民活動団体である座間市・相模原おもちゃドクターの会のメンバーや、高校生ボランティアの皆さんのサポートで、全員みごとに完成!!
 
 これをベースに、一人ひとりのアイデアを生かして違った能力を持つロボットに進化させて行くこともできます。

 12月18日には県大会(神奈川県西部方面中学生ロボット競技会)が座間で開催されます。自作のロボットで、ピンポン玉やフィルムケース、ゴルフボールをいかに速くたくさん移動する事ができるかなどを競い合う競技会で、毎年、県西部地区の中学生が自慢のロボット持参で大勢参加しています。
 この講座に参加できなかった方も出場できるので、チャレンジしてみませんか?

 競技会に向け、おもちゃドクターの「ロボットバージョンアップ相談会」も開きますので、楽しみにバージョンアップへのアイデアを練っていてね!

←写真:先生も生徒も緊張の一瞬「はんだづけ」

「これが、できあがりのロボットで〜す。みんなでこれを作っていきます」
細かい細かい部品をひとつづつ
ていねいに。
「これがこうで…」「フンフン、それで?」
みんな真剣、会場はシ〜ンとしていながらも、熱気あり!
おもちゃDRに皆さんはあまり口を出さずにみんなを見守っています。
自分で作るが基本「困った!」「質問!」の声に対応してくれます。
わき目も振らず・・・。
集中!!
うまくいった!
高校生ボランティアも集中しています。
昨年度、競技会に出場して、アイデア賞を受賞した先輩が、ボランティアで応援に来てくれました。先生もびっくりのバージョンアップしたロボットのデモンストレーションにみんな集中!!
「こんなのができるように頑張ろう」と決意した瞬間でした。
みなさんお疲れさま。
できあがったロボットが、相談会までにどんな進化をしているか、楽しみにしていま〜す!

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