ざま災害ボランティアネットワーク(ZSVN)
                             

防災カフェ 2011 in ざま が無事に終えることが出来ました。

 16年前の1月17日早朝阪神淡路地区を襲った都市型地震災害「阪神淡路大震災」の教訓を忘れないようにするためそして、この地震の被災者を救援するために市民の中から自然発生的に起こった「災害救援ボランティア」活動の精神を忘れないようにするために国は1月15日から21日の1週間を「防災とボランティア週間」として防災・減災啓発運動期間としてきました。

 この運動に協賛する気持ちから、「ざま災害ボランティアネットワーク」は座間市と共催して「防災カフェ 2011 in ざま」を市庁舎1階の「市民ホール」を使って実施しました。

 寒い時期のもかかわらず数多くの市民や職員の皆様をはじめ、関係団体の方々が参加してくださいました。その結果、期間中に延べ550名もの参加を迎えることができました。

 今年は特に、「災害伝言ダイヤル171」の啓発に力を入れました。このシステムは、阪神淡路の震災のときの安否確認のための電話が機能不全に陥った教訓を生かして考えられたシステムですが、残念ながらその認知度はいまひとつで、言葉は聴いたことはあるが体験したことはない・・・という意見が多くありました。
 今回は、座間市安全対策課の協力を得て伝言メッセージの聞き取り体験ができるようにしました。
初日には、朝一番で遠藤座間市長もお見えになられて早速伝言ダイヤルを体験され、職員にも体験するように指示を出されておりました。

 今年で2回目の「防災カフェ」ですが、会場内に淹れたてのコーヒーの香りが漂う中で市民の皆さんと「防災・減災」の話しができるという活動は好評でした。
これからもこのような活動を継続し市民の防災・減災意識の向上のお役に立てればと思いました。
詳しくは ↓
http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?topを参照してください。

 ご協力をいただきました安全対策課並びにZSVNのメンバーの方々へお礼を申し上げます。


前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター