座間ふるさとガイドの会
                             

平成22年 秋のふるさとガイド

 都市化されていく座間市の中では、最も歴史・伝統・文化・自然が豊かに息づいている鈴鹿・長宿は今もなお懐かしい昔の面影を残している地域です。

 昔の街並みの景観保存や湧水の維持管理にかける地区の人々の努力で、「やすらぎ」と「うるおい」を肌で感じていただければと思います。いつまでも残したい座間の貴重な文化遺産に触れていただきました。


 
   

鈴鹿明神社。祭神は伊邪那岐(イザナギ)命、須佐之男(スサノオ)命の2柱です。明治までは座間郷27ヶ村の郷社で、大木が茂る森になっていたようです。
ここには遺跡があります。縄文時代後期の平地式住居跡ということで貴重です。
座間の長宿。昔の街並みの溝を湧水が流れ、水車が回っています。
昔の街並みの景観が素晴らしいということで各種景観賞をいただいています。夏は蛍も舞います。
閻魔堂。閻魔王を含む十王と2体の仏像が祀られています。死者への引導を渡すのでしょうか。
閻魔堂。前の道路は昔の藤沢街道です。新編相模国風土記稿や皇国地誌残稿にも記述されています。
円教寺。日蓮上人の所縁のお寺です。
円教寺。日蓮が龍の口の法難を逃れて佐渡に送られる途中にこの地に宿泊しました。円教寺はこうして建てられました。
円教寺。この堂の前庭にある木は4本に見えますが、地中の株は一つです。不思議ですね。

前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター