ざま災害ボランティアネットワーク
                             

東地区文化センター「幼児を持つファミリー学級」の防災講座を支援してきました。

10月28日 東地区文化センター「22年度 幼児をもつファミリー学級」の防災講座の支援活動を行ってきました。
この講座は、幼児をもつために家庭にこもりがちになる母親が地域や同じ状況の母親同士が知り合うことのできる機会を作るために企画された講座です。
今年度は、ご縁が合ってZSVNに「幼児をもつ母親の減災」についてをテーマに講座を持って欲しいとの依頼をいただきました。

私たちのとっても始めてのテーマでしたので運営委員会でも今後の活動の幅を広げるためにも良いのではないかとのことでお受けしました。
プログラムを組み立てる中で、災害時の幼児をもつ母親の地域の中での姿が浮かび上がってきました。
災害が起きたときに、幼児を抱えて非常持ち出し品を携えて、上の子どもの手を引いて避難することが出来るのだろうか?ということに突き当たってしまいました。
まさしく この親子は「要援護対象者」ではないのだろうか・・・ということなのです。
残念ながら、座間市の取り組んでいる「災害時要援護者」の範囲にはこの方々は含まれていないのです。
ということは、保育園、幼稚園などに通園していない母親たちは地域の仲では「点」としての存在になりかねないということなのです。

講座の中で、自治会にはいっていますか?という質問を投げかけましたが受講生のほとんどがはいっていないということも見えてきました。

私たちは、これからの活動でこれらのグループの人々へどうやって地域と繋がり災害時に命を守る対応が出来るのかということに取り組んでゆかなければならないことを改めて認識させられました。

講座の詳細は ↓ をクリックしてください。http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?module=blog&eid=10280&blk_id=10007


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