ざま災害ボランティアネットワーク
                             

東地区文化センター あすなろ大学 講座の支援をしてきました

 10月8日(木)東地区文化センター高齢者学級「あすなろ大学」からお招きいただきまして「市民減災・防災(災害対応)」講座を行いました。

「あすなろ大学」は、座間市でも伝統ある生涯学習講座です。過去にもたくさんの先輩方や団体が講座を担当している実績があるようです。
そのためお招きいただいたときにも緊張しましたが市民減災活動を啓発するには最良のチャンスではないかということでお受けをいたしました。

 8日の受講者は、約100名程度でした。講座の内容は、ざま災害ボランティアネットワーク輪をご覧ください。↓

http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?module=blog&eid=10261&blk_id=10007

 実は、11日 入谷地区の市民レクが谷戸山公園で行われました。その会場で支援活動をしておりましたら、何人かの方から、先日の「あすなろ大学」の講義は非常によかった。いつもは多くの受講者が居眠りをしてしまうのだが寝ている人がほとんどいなかったよい内容で感激した・・・という声かけをしていただきました。
自治会でも機会があったら話して欲しい・・・という声もいただきました。
減災活動というのは、防犯活動のように直ちに目に見えて効果が出るというものではありません。
備えていても「無駄」になってしまう方がよい活動なのです。しかし、それを超えて市民の生活の中に浸透させてゆかなければならないと思います。
お声をかけていただければ、日程調整が付けばどこにでも出かけます。

 備えましょう。地震を防ぐことはできません。しかし、備えれば被害を少なくすることはできます。


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