座間ふるさとガイドの会
                             

皆原「しらかし会」をウォーキングツアーご案内

 座間ふるさとガイドの会では、皆原地区の婦人団体「しらかし会」からの依頼をうけて、“座間の水源「芹沢地区」を訪ねる”(文化財めぐり「ふるさとマップ」コースガイド8番)を案内しました。

 芹沢地区は、郷土かるたに「芹沢は 水の源 市の宝」と詠まれて、市の誇る美味しい水のふる里です。幅100m、長さ600mほどの狭い谷と起伏に富んだ地形からなる、心癒されるコースです。

 当日は天候にも恵まれた絶好の日和で、参加者にも充分満足して頂けたと思います。

日時:平成22年5月17日(月)10:30〜12:30

コース:(集合)栗原公民館〜栗原小学校〜芹沢橋〜芹沢の道祖神〜第一水源井〜三屋の坂〜一つ目小僧菩薩〜栗原水源跡〜高座軍工廠地下工場跡〜第二水源井〜中丸の坂〜なべっつるしの辻〜上栗原石造物群〜(解散)座間市役所

参加者:「しらかし会」メンバー21名

市立栗原小学校の前身校「栗原学校」略図(明治14年4月9日)。
世話役大矢四郎左右ヱ門
   大矢弘(?)右ヱ門
敷地百七拾四歩
とみえる。
額縁“栗原学校”「山岡鉄舟」揮毫。栗原小学校に保管されている。世話役の大矢氏と山岡鉄舟は親交ががあり、設立当時に高座郡栗原村に立ち寄り、記念に揮毫されたもの。校庭にはそのまま模写した石碑を建てている。(上写真)
芹沢公園。谷津の趣をそのまま残している。写真左手の方に第一水源井、谷津の奥深くに第二水源井がある。右手に行くとある公園入口に栗原水源跡がある。
一つ目小僧菩薩。

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