座間ふるさとガイドの会
                             

座間ふるさとガイドの会 「ふるさと マップ」をアピール!

座間ふるさとガイドの会
 生涯学習フェスティバルに参加 「ふるさと マップ」をアピール!
                     
 今年も恒例の座間市生涯学習フェスティバルに座間ふるさとガイドの会が参加しました。 3月3日、4日の2日間、ハーモニーホールのギャラリーで日頃の活動を紹介する展示コーナーを設け、当会会員が来場者に熱のこもった説明をする場面が見られました。

 特に、今回は2月に常設展示場で開催した「座間の文化財めぐり ふるさと マップ展」が大好評で、多くのメデイアで紹介された事もあってウイークデーにも拘わらず大勢の方が来場(2日間で200名を超える来場者を記録)し、当会の展示をご覧になり、熱心に質問される光景がみられました。

「ふるさと マップ」は1月の販開始以来、好調に販売が伸び、マップ展開催中に初版分の2000部が売切れるほどで、増刷分が生涯学習フェスティバルに間に合うか心配されましたが、開催中になんとか間に合ったと言う、嬉しい悲鳴をあげました。

展示紹介は文化財めぐりの全10コースの紹介とマップの表紙に描かれている挿絵を紹介する「ふるさと マップ 挿絵展」を同時に展示しました。挿絵は当会副会長の大矢英行さんの作品ですが、全10コースのそれぞれのコースのイメージを描いたもので、素朴で優しいタッチが大変好評でした。
座間にもこんなに歴史、史跡、伝説、石造物、街道がある事に気付き、座間に対する見方が変わるきっかけになるかもしれないとの期待を抱かせました。
今まで気が付かなかった座間を再発見し、ふるさとの様な懐かしさを感じた方もおられたようです。

挿絵の数々 その1。
挿絵の数々 その2。
ガイドコースを大写しで紹介。
ガイドの際のスナップ写真も紹介。
説明の会員がコースを紹介。紹介も然ることながら、説明する心、ふれあいを大事にしている。
白帽子は副会長の大矢さん。
手描きマップは、説明が判り易いと好評。

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