座間安全・安心推進会
                               

民有林ナラ枯講習会開催の件

 樹木所有者ナラ枯れに関心がある方々へ

    講習内容
 昨年、急激に拡大したナラ枯の仕組み、被害状況、対策などの説明を行う。
 樹木所有者にナラ枯を理解して頂き市内のナラ枯被害拡大を防ぐ。
 ナラ枯れの仕組み、サイクル等ナラ枯れの概要を学ぶ、ナラ枯で枯死する樹木、枯れない樹木などの被害状況を知る。被害樹木に施した対策、ナラ枯予防策策が効果的な実施時期を学ぶ。

  講習日
 令和3年3月4日(木)14時から

 場所
  芹沢公園北管理棟

 講師:神奈川県県央地域県政総
   合センター
    
   座間市公園緑政課

   座間安全・安心推進会

 参加費
  無料

 申し込み方法
  電話(先着20名)
   
  申し込み先
  問い合わせ先
都市部 公園緑政課 施設係
電話 046−252−7222

注意:感染予防の為、受付時の検査、
   マスク着用をお願い致します。

カシナガキクイムシの明けた約2mmの孔から出る樹液を食べにきたスズメバチ。

 カシナガキクイムシの多い木にはスズメバチが多く見られます。
 
 スズメバチは危険度No1
 スズメバチは集団で人を襲い毒液を飛ばして何度もさします。
 特に10月〜11月のナラ枯時期は異常に増えます。
 
 子供さんにもナラ枯が発生している場所(公園等)には近づかないよう注意をしてください。

 

 
 ナラ枯を起こすとされる
カシナガキクイムシ
 
 メスの背中にナラ菌(四角)があり、この菌を幹内に持ち込むことににより枯れる。

 右は幼虫
 カシナガキクイムシの活動

 雄が木の幹に約2个旅Δ鯡世院羽化脱出したカシナガは「集合フェロモン」という匂いの成分と木の匂いの成分「カイロモン」によって、特定のナラ類生立木に集中的に集まります。その結果ナラ枯となります。
 幹内の
カシナガキクイムシの幼虫
  カシナガキクイムシによる年間の活動
殺虫剤噴霧により幹内から大量に出て来た幼虫。
 (2020年10月11日富士山公園で撮影)

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