座間安全・安心推進会
                               

入谷小学校桜てんぐす病駆除

 入谷小学校桜てんぐす病感染駆除
 てんぐす病はカビの一種が原因で発生する伝染病で、病気にかかった枝についた葉の裏面に形成された病原菌の胞子が、空気中に飛んで感染する。感染すると枝が異常に発生して、花が咲かなくなる病気で、放置しておくと感染した枝はやがて衰弱し、枯死します。
 又、他の桜に次から々と感染するので、みつけ次第駆除する必要がある。

      対策
 現時点では薬剤での防除方法が確立されていないため、病巣部を切除するしか有効な対策は無い。桜の中でも染井吉野は感染しやすい品種です.
 教育部教育総務課で伐採
 てんぐす病伐採対策を行いましたが。太枝伐採のしすぎで、更に他の病気に感染しないか心配になる。

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」
と言う諺がありますが、桜の枝は切り口から腐朽菌が侵入腐りやすいため太枝剪定は出来る限り慎まなくてはならない。
 太枝剪定を防止するには、細枝の時点で、この枝が伸びたら数年後にどうなるか想定して、細枝の時点で剪定すべきであ
る。
太枝伐採時は必ず防菌剤塗布を

 太枝剪定後は防菌剤を塗布(3回)しなければならない。又、切断面皮部にも丁寧に塗布しなければならないが、実施しているのを見るのは皆無である。
 必ず実施しなければ、多くの菌侵入を許すことになる。

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