栗原コミュニティセンター
                               

2019/12/15 『五行歌』 展示会

今年の新作を1階 集会室横通路側にて展示しました。


【五行歌】(ごぎょうか)とは、
短歌のように57577音の制約がなく、
題名をつけないで五行で自由に書く詩歌である。

大正時代、石原純や前田夕暮が文語定型短歌から解放された
自由な詩形として口語自由律短歌を提唱してきたが、
五行の分かち書きは宮沢賢治、北原白秋,鳴海要吉、矢代東村、
折口信夫など多くの歌人、詩人によって書かれてきた。

その後、この五行の分かち書きは1983年、草壁焔太によって
五行歌と名付けられ、古代歌謡に基いた五行歌五則が定義された。

 
   


前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター