芹沢親と子の自然観察会
                               

2019年7月芹沢自然観察会30日

今年の梅雨明けは29日です。翌日の30日に、日曜日が台風通過で順延して早朝観察会を持ちました。

早朝は薄曇り湿度が高く蒸し暑い、陽が昇ったあとはさらに暑かった。

参加者6名晴れ。

左)ヤブミョウガ花盛り(はなむぐり)

鳥は種類も数も少なく10種類。

植物はヤブミョウガが真っ盛り、キツネノカミソリもそろそろ開花、ムラサキツユキサも季節どおり。

昆虫ではオサムシなどの甲虫類が多く、谷戸奥から斜面林に入ったアオイスミレ付近でジョウリョウバッタが多数見られ、クワカミキリも見られた。アカボシゴマダラの夏型も数カ所で見られた。
セミは、梅雨明け後一斉に羽化したのかアブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミの声を聞いた。

<野鳥>
ヒヨドリ、ツバメ、ハクセキレイ、ムクドリ、ウグイス(声)、ハシボソガラス、キジバト、スズメ、ハシボソガラス、アオゲラ(声)、ハクセキレイ幼鳥
カラス達は日陰に集まり口を開いたままでした。この状態をパンティング(あえぎ呼吸)と呼ぶそうです。また谷戸部奥の新公園滑り台手前斜面でセキレイ型の見慣れない鳥が2羽いました。ハクセキレイの幼鳥ででしょう。
アカボシゴマダラ
アブラゼミ脱け殻
キツネノカミソリ開花
クワカミキリ
クワカミキリ大小
シオヤアブ
ハクセキレイ幼鳥
ハクセキレイ幼鳥
ミンミンゼミ羽化

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