座間市写真連盟
                             

スポーツ写真 その2

今回は、5月19日に無外流居合道『いさま会』様におじゃました時の写真です。
いさま会様も座間市民活動サポートセンターの登録団体で、スポーツ部門で活動をされています。

居合はこれまでにTVで見たくらいで、目の当りにするのは初めての事でした。
事前のイメージは「剣道の竹刀が刀になった」だったのですが、まったく違いました。
音もなく長い静が続いた次の瞬間、あっという間に抜刀されていました。
いやはや速いのなんの! シャッターチャンスを読み取れません。
カメラの性能にまかせて高速連写しても、イメージした瞬間は撮れませんでした。
私の場合は、一発必中の方がまだしもマシ。
なんとかごまかして、掲載した様な写真何枚かを撮りました。

静から動への遷移の一瞬に心血のすべてを込める!
居合とはそうしたものなのかなと、素人の私は感じた次第です。
一瞬を切り取る名人のカメラマンにはお薦めのシーンかもしれません。

いさま会様、試写撮影を受け入れてくださり、ありがとうございました。



静かです、まったくもって静かです
音もたてず、息すら感じさせず
いつになったら動くのだろう?
と、思ったその瞬間
あっという間の抜刀
シャッターが間に合いません!
気迫が刀に届いていますね!
肩から切先までが一直線
あたかも、刀が腕と一体化してしまったようです
静かです、本当に静かです
刀を収めるときは、心も一緒に収めるのでしょうね、きっと
あまりに速い抜刀でした
私の目も、手も、指も、間に合いません
ようやく撮れた一枚です
正面から撮ってみました
抜いた瞬間を撮ったはずなのですが
切り捨てた後なのでしょうね?
『美しい』と感じてはいけないのでしょうか?
何か、究極の美のようなものを感じました
身体はピクリともブレず
刀だけが振り下ろされる
上段からの『後の先』なのでしょうか?

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ざま市民活動サポートセンター