座間図書館ボランティア友の会
                             

自然と触れ合う講座「武蔵国府の中心府中散策」

第一回図書館活用講座は2019年4月17日自然と触れ合う講座「武蔵国府の中心であった府中市の史跡を巡る散策」で参加者16名。

事前学習で、大化の改新後全国に国府が制定されその歴史背景並びに60の郡部を抱えた武蔵国府の中心であった府中で政事が執り行なわれた国衙遺跡、史跡を学びました。

 絶好の散策日和の下京王線府中駅に集合。
駅からすぐ大國魂神社に通じる参道天然記念物「ケヤキ並木」を通り・・・「大國魂神社」・・・「国府跡遺跡」・・・「府中歴史館・・・江戸時代「高札場」・・・「熊野神社古墳」を見学して帰路に着く。

 府中市と言えば府中競馬場がすぐ思い浮かんでくるが、奈良時代から武蔵国府の政事の中心として執り行われた国衙府中を想像しながらの散策はあらためて府中市の歴史を学んだ楽しい散策でした。

  500m続く天然記念物
    「ケヤキ並木」
   国府「国庁正殿跡」
   説明碑を前に熱心に聞く
    「熊野神社古墳」
 当時のかなりの権力者の古墳

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