芹沢親と子の自然観察会
                               

H31年3月芹沢自然観察会24日

3月24日、コブシは既に咲いて、芹沢の染井吉野が開花しました。朝方はまだ冷え込んでいましたが、早春の自然観察をゆっくりいたしました。

快晴。9時5分〜11時半。参加者12名

(左画像)谷戸の春、コブシ満開

<野鳥>
ヒヨドリ、メジロ、ハシブトガラス、シジュウカラ、キジバト、カワラヒワ、コゲラ、シメ1、ツグミ、ウグイス、ツバメ(初認)、ムクドリ、スズメ、モズ、アオジ♀、ハシボソガラス(16種)

◆ヒヨドリが木の芽やコブシや花びらを食べている。ツバメは今期初認。
◆芝生広場は花見にくる市民が多くて、鳥たちいない。

◆冬鳥はシメ1、アオジ1と数少なく、ツグミは枝先や畑で良く見られた。

<生きもの>テングチョウ、モンシロチョウ、ヒメアカタテハ、キタテハ
◆東屋の池と流れにオタマジャクシは数が少ないがかえっている。

<植物>ヒメウズ花終わり、ナズナ花、ホトケノザ花、キランソウ(ジゴクノカマノフタ)花、タネツケバナ花、ヤマネコノメ花実、トキワハズ花、コブシ花、(つづく)
マユミ蕾、タチツボスミレ花、アオキ蕾、イヌシデ花、ウグイスカグラ花、キブシ花、ケヤキ花、トウダイグサ花、シデコブシ花終わり、ゴヨウアケビ花

◆雑木林に機械による下草刈りが入って細い低木(ハナイカダなど)の多くが刈り払われている。
◆アオイスミレはまだ咲いていない。ダンコウバイは葉のみ開く。
◆その一角に、ハンノキはあるのを発見。
キランソウ
ヤマネコノメ
トキワハゼ
イヌシデ
トウダイグサ
ハンノキ
雑木林の下草刈りあと
(ウグイスカグラは残されているが、他の細い低木の多くが刈られてしまった。)
シラカシ林斜面の土砂掘削
(シラカシの根元があらわに)
遊具広場拡大
(掘削した土砂をここに使ったか?)

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