座間ふるさとガイドの会
                             

平成31年春の文化財巡り 八王子街道南

平成31年3月10日(日) 市の西部旧八王子街道の南を訪ねる。
数日前まで、雨模様の予報で、心配しましたが、穏やかな探索日よりとなりました。
この地域は古くから入谷、四ツ谷、新田宿、河原宿と相模川沿いに人々が生活してきた面影が、残された場所があります。特に相模川に通じる渡船場道路には頻繁に人々の往来があった道として残っています。
参加者23名の皆さんはAとBの2チームに分かれて、以下の文化財巡りを行い、正午には市民公民館で、無事終了することができました。
関係者は、参加者みな様のほぼ満足していただいたことに、ほっとした一日でした。
<コース順>
〆田伝説→日枝神社→浄土寺→に眠聾兇旅申塔→ダ昌芦案拶
西三屋の道祖神と旧堤防と渡船場場道→Ы豹の庚申塔→┸慧捗匹了案餐朕摺
専念寺→諏訪神社→天照皇大神宮→市公民館



 
   

<宿尻の庚申塔>
新田宿通りの分岐点にあり、庚申塔がお堂の中にあるのは、北向庚申神社とここだけです。青面金剛像の台座に三猿像が向き合っています。右側面に「天下泰平国土安全」と刻まれています。
<専念寺>
永照山三昧院専念寺(浄土宗)
御本尊は阿弥陀如来。本殿左に「六字名号碑」「百番供養塔」「三界万霊有無両縁塔」の三基の石造物がある。境内には瘡守稲荷があり、皮膚病の治療に霊験があるとのことです。
<諏訪明神社>
御祭神は健御方命、境内には富士講碑、富士丸山記念碑2基があります。蚕影社、天神社、稲荷社、鮭明神社が合祀されています。昔は相模川にも鮭が上がってきたとの事です。

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